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                    <maintitle>國體護持塾 公式サイト 更新情報</maintitle>
                        <date>2017/10/1</date>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第八十四回　丹後国風土記」</title>
                        <category>最新情報</category>
                        <lastupdate>2017/10/01 11:42:25</lastupdate>
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                        <![CDATA[
                            ながえのや　にじのゆみひく　ゆんでには　みすまるのたま　かかやきにけり<br />（長柄の矢虹の弓引く弓手には御統の玉輝きにけり）<br />うみのはで　あめたちのぼり　めぐりみつ　あめはあまなり　うみもあまなり<br />（海の端で天立ち昇り巡り満つ天は「あま」なり海も「あま」なり）<br /><br />　いにしへ人の心を受け継ぐことは、歴史や伝統を理解して修理固成（をさめつくりかためなせ）の御神勅を実践するために必要なことです。<br />　そのためには、古事記、日本書紀を読むことから始めて、さらに、それが一段落すれば、風土記や全国の神社の縁起などに接することがよいと思ひます。<br /><br />　風土記の中では、出雲国風土記は圧巻ですが、それ以外の風土記も読んで行くと面白い発見があるはずです。逸文になつてしまつたものもありますが、古事記、日本書紀との伝承の違ひについていろいろと思ひを巡らすことも楽しいものです。<br /> <br />　京都の北にある丹後にも、逸文ではありますが、丹後国風土記があります。<br />　この丹後国風土記には、浦嶋伝説や羽衣伝説の原型の物語があり、さらに、丹後には、天橋立伝説もあります。・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291001.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291001.html</a><br />
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