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                    <maintitle>國體護持塾 公式サイト 更新情報</maintitle>
                        <date>2017/3/1</date>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第七十回　テロの行方と国際血盟団　その二」</title>
                        <category>最新情報</category>
                        <lastupdate>2017/03/01 10:39:35</lastupdate>
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                            まつろはぬ　ひとをあやめと　とつくにの　かみにしたがふ　ひとはやみたり<br />（服はぬ人を殺めと外国の神（God）に従ふ人は病み（闇）たり）<br /><br />　本稿は、第五十五回「テロの行方と国際血盟団」の続編である。<br /><br />　そもそも、テロはなくならない。災害と同じである。テロは、人類の歴史とともにあつた。テロ撲滅といふのは不可能であり、そのやうな掛け声は、これに便乗して権力統制の強化を図る側面がある。<br /><br />　テロにも、権力側からのテロ（権力テロ）と反権力側のテロ（反権力テロ）とがあるが、権力テロの方が、本当は一番恐ろしいのである。スターリンや毛沢東、ポルポトなどによる大虐殺の方が、反権力テロよりも格段に凄まじく大規模である。否、反権力テロが起こつたことを口実として、治安対策強化の名目で、ますます権力的統制が強化され、より不自由な社会となる危険が常に隣り合はせとなつてゐるのである。<br /><br />　フランスで平成２７年１月に起こつた反権力テロのシャルリー・エブド襲撃事件、そして、同年１１月にはパリ同時多発テロ事件が起こつたことを受けてフランス政府が行つた非常事態宣言による権力的統制による権力テロや、・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290301.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290301.html</a><br />
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