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                    <maintitle>國體護持塾 公式サイト 更新情報</maintitle>
                        <date>2017/6/1</date>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第七十六回：ゾンビ憲法」</title>
                        <category>最新情報</category>
                        <lastupdate>2017/06/01 10:04:32</lastupdate>
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                        <![CDATA[
                            とつくにの　ちぎりをのりと　みまがひて　まつりごつやみ　はらひしたまへ<br />（外国の契り（条約）を法（憲法）と見紛ひて政治する闇祓ひし給へ）<br /><br />　平成２７年５月に、イギリスの研究チームが「２０３０年に世界は氷河期に入る。その確率は９７％である。」との発表があつて今日に至つてゐるが、地球温暖化などといふのは、石油利権と原発利権との強固な利権調整構造から仕組まれたもので、そもそも地球温暖化の有無と原因は科学的に立証された訳ではない。それどころか、平成２１年（2009）には、クライメートゲート事件が起こり、イギリスの気象研究ユニットの電子メールがハッキングされたことにより、地球温暖化に関する気象データの捏造が暴露されたのである。<br /><br />　観測的にも、太陽の黒点が減少し、太陽の活動が非常に弱くなつてきた。この現象は、約４００年前（1645～1715）の「マウンダー極小期」と呼ばれた小氷期（ミニ氷河期）と似てゐる。<br /><br />　この時期には、緯度の高い世界の地域で河川が夏でも凍結したり、我が国でも、冷害による凶作により、寛政の大飢饉、延宝の大飢饉、天和の大飢饉、元禄の大飢饉といふ大飢饉が多発した。赤穂義士が吉良邸に討ち入つたときの降雪と積雪は、この小氷期の影響なのである。<br /><br />　また、異常気象が世界的な規模で多発してゐるのも、小氷期に突入する前兆に他ならないのである。・・・<br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290601.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290601.html</a><br />
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