<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
            <rss version="2.0">
            <channel>
                <title>國體護持塾 公式サイト 更新情報</title>
                <link>http://kokutaigoji.com</link>
                <description>國體護持塾 公式ホームページの更新情報です。</description>
                <language>ja-jp</language>
                <lastBuildDate>Fri,  01 Dec 2017 11:46:20 +0900</lastBuildDate>
                <generator>P new board plus by Rocomotion</generator>
                <copyright>國體護持塾</copyright>
                
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第八十八回　議会請願訴訟」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=121&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

いさめにも　なかだちもとむ　しかけこそ　とりはらふべき　しくみなりけり<br />（諫めにも仲立ち求む仕掛けこそ取り払ふべき仕組みなりけり）<br /><br />私は、昨年の平成２８年１２月６日付けで、衆議院と参議院の双方に対し、請願書を提出しました。<br /> <br />　その内容は、国会法第７９条及び地方自治法第１２４条には、請願をなす条件として、「議員の紹介」が必要とするとあることについて、この条件を削除する法改正を求めるものです。<br /><br />　請願といふのは、法律の制定や改廃その他一切の事項を求めるために文書にて国家機関に申し出る権利で、帝国憲法第３０条や占領憲法第１６条で認められてゐるものです。<br /><br />　そして、帝国憲法と占領憲法に基づいて、一般法として請願法が定められ、文書で行ふことが求められてゐるだけですが、その特別規定として定められた国会法第７９条には、「各議院に請願しようとする者は、議員の紹介により請願書を提出しなければならない。」とあり、地方自治法第１２４条にも、「普通地方公共団体の議会に請願しようとする者は、議員の紹介により請願書を提出しなければならない。」となつてゐます。<br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291201.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291201.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Fri, 01 Dec 2017 11:46:20 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=121&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第八十六回　篠田英朗の憲法論」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=120&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

うけうりの　あたましかなき　をこのもの　ひとかどよそふ　ふりぞあさまし<br />（受け売りの頭脳しか無き痴の者（学者）一廉装ふ振りぞ浅まし）<br /><br />　ちくらのおきど第八十五回で述べたとほり、井上達夫と同様に、長谷部恭男の「法律家共同体」に入れて貰へない者は、他にも沢山居る。<br /><br />　篠田英朗もその一人である。<br /><br />　篠田は、井上が指摘したのと同様に、長谷部恭男と杉田敦の対談「平和主義守るための改憲ありえるか」（平成２７年１１月２９日付け朝日新聞）に、長谷部が「法律の現実を形作っているのは法律家共同体のコンセンサスです。国民一般が法律の解釈をするわけにはいかないでしょう。国民には法律家共同体のコンセンサスを受け入れるか受け入れないか、二者択一してもらうしかないのです。」といふ言葉を、その著書『ほんとうの憲法　戦後日本憲法学批判』の冒頭に引用した。<br /><br />　さらに、この法律家共同体に属する木村章太が、法律家共同体の見解とは異なるものに対して、・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291101.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291101.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Wed, 01 Nov 2017 13:36:00 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=120&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第八十四回　丹後国風土記」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=119&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

ながえのや　にじのゆみひく　ゆんでには　みすまるのたま　かかやきにけり<br />（長柄の矢虹の弓引く弓手には御統の玉輝きにけり）<br />うみのはで　あめたちのぼり　めぐりみつ　あめはあまなり　うみもあまなり<br />（海の端で天立ち昇り巡り満つ天は「あま」なり海も「あま」なり）<br /><br />　いにしへ人の心を受け継ぐことは、歴史や伝統を理解して修理固成（をさめつくりかためなせ）の御神勅を実践するために必要なことです。<br />　そのためには、古事記、日本書紀を読むことから始めて、さらに、それが一段落すれば、風土記や全国の神社の縁起などに接することがよいと思ひます。<br /><br />　風土記の中では、出雲国風土記は圧巻ですが、それ以外の風土記も読んで行くと面白い発見があるはずです。逸文になつてしまつたものもありますが、古事記、日本書紀との伝承の違ひについていろいろと思ひを巡らすことも楽しいものです。<br /> <br />　京都の北にある丹後にも、逸文ではありますが、丹後国風土記があります。<br />　この丹後国風土記には、浦嶋伝説や羽衣伝説の原型の物語があり、さらに、丹後には、天橋立伝説もあります。・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291001.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h291001.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Sun, 01 Oct 2017 11:42:25 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=119&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第八十二回　日本とハワイ」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=118&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

アメリカの　むごいしうちに　アロハオエ　なみだでうたふ　リリウオカラニ<br />（亜米利加の惨い仕打ちにアロハオエ涙で歌ふリリウオカラニ）<br /><br />　陸地の総面積は四国ほどであるが、その海域を含めばその２倍近いハワイ（Hawaii、布哇）は、昔は独立したハワイ王国であつたものの、今は、アメリカ合衆国の第５０番目の州となつてゐる。<br />　そして、我が国でも、日本がアメリカの第５１番目の州になつてはどうかといふ議論が敗戦時からあり、最近でも丸山和也参議院議員の不用意な発言があつたりしたが、この議論は、様々な理由から、日米双方に支障があるため今の時点では全く現実味がない。<br /><br />　なぜなら、それが実現すれば、日本人はそのほぼ全員が異教徒の日系アメリカ人となり、合衆国における日系人の人口比率がハワイとは比較にならないほど劇的に増加して合衆国の政局に大きな影響が出てくる。<br />　それだけではない。これまでは、アメリカは、政治的にも経済的にも日本を「属国」にしてきたのに、それが、他の州と同格となつて「本国」に昇格させることになることを望んではゐない。・・・<br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290901.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290901.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Fri, 01 Sep 2017 13:37:27 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=118&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第八十回　中江藤樹」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=117&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

いたましき あまたのひとを たすけゝる さかしらひとの おやはいかにか<br />（痛ましき 數多の人を 助けゝる 賢しら人の 祖は如何にか）<br /><br />　この和歌は、「祭祀の道」第２５回の「祭祀と孝養（平成２３年１月３日）」の冒頭に掲げたもので、ここには、次のやうなことを書いてゐました。<br /><br /><br />　また、世界の人々は、世界における聖人や偉人、賢人とされる人々について、結果や成果のすばらしさだけを評価し、そのすばらしい結果や成果を生んだのであれば、その過程において親や家族を捨てても許されるとする傾向があります。「結果オーライ」といふ結果主義、成果主義による評価です。否、それ以上に、親や家族を捨ててでも、世界の為に生涯を捧げるのであればたとへ結果や成果が残せない場合でも努力自体がすばらしいことだとするのです。<br />　例を挙げると切りがありませんが、キリストも釈迦も、マザー・テレサも野口英世も、みんな親を捨て家族を捨て結果や成果を出しました。少なくとも親とは隔絶した生活をしてゐます。これらの人は、確かに悟りを開き、多くの人を救ひ、偉大な功績を残し立身出世したから良かつたですが、誰彼でも成功するとは限りません。何万分の一、何億分の一の確率でしか成功しないのです。ところが、その功名に刺激されて、これらの人々の後に続かうとして、その何万倍、何億倍の人が、出家したり、奉仕や研究、事業などに没頭して、親を捨て家族を捨ててゐるのです。・・・<br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290801.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290801.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Tue, 01 Aug 2017 11:24:30 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=117&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第七十八回　立憲主義」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=116&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

せりあひて　あげつらふのを　さけぬるは　そとづらまもる　おびえしえせと<br />（競り合ひて論ふのを避けぬるは外面守る怯えし似非人）<br /> <br />　安保法制が問題となつたころから、やたらと立憲主義といふ言葉が使はれるやうになつた。<br /> <br />　政治の世界でも野党がしきりにこれを言ひ出したことに連動して、朝日新聞が今年の元旦に「試される民主主義」といふ記事を出して、これまでの民主主義一点張りの主張から立憲主義の主張へとシフトしてきたのである。<br /> <br />　立憲主義は多義的である。しかし、最大公約数としては、立憲制度（立憲制）といふ統治制度に基づいて政治を行ふことであるから、少なくとも、憲法を破壊したり、憲法に基づかない「革命」や「征服」（デベラチオ）による変革を認めない立場なのである。<br /> <br />　つまり、立憲主義を唱へる者は、革命ないしは征服によつて生まれた占領憲法の統治を全否定しなければならないのであるが、占領憲法を憲法として認める者が立憲主義を主張するのは、噴飯ものと言はなければならない。<br />・・・<br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290701.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290701.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Sat, 01 Jul 2017 11:51:43 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=116&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第七十六回：ゾンビ憲法」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=115&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

とつくにの　ちぎりをのりと　みまがひて　まつりごつやみ　はらひしたまへ<br />（外国の契り（条約）を法（憲法）と見紛ひて政治する闇祓ひし給へ）<br /><br />　平成２７年５月に、イギリスの研究チームが「２０３０年に世界は氷河期に入る。その確率は９７％である。」との発表があつて今日に至つてゐるが、地球温暖化などといふのは、石油利権と原発利権との強固な利権調整構造から仕組まれたもので、そもそも地球温暖化の有無と原因は科学的に立証された訳ではない。それどころか、平成２１年（2009）には、クライメートゲート事件が起こり、イギリスの気象研究ユニットの電子メールがハッキングされたことにより、地球温暖化に関する気象データの捏造が暴露されたのである。<br /><br />　観測的にも、太陽の黒点が減少し、太陽の活動が非常に弱くなつてきた。この現象は、約４００年前（1645～1715）の「マウンダー極小期」と呼ばれた小氷期（ミニ氷河期）と似てゐる。<br /><br />　この時期には、緯度の高い世界の地域で河川が夏でも凍結したり、我が国でも、冷害による凶作により、寛政の大飢饉、延宝の大飢饉、天和の大飢饉、元禄の大飢饉といふ大飢饉が多発した。赤穂義士が吉良邸に討ち入つたときの降雪と積雪は、この小氷期の影響なのである。<br /><br />　また、異常気象が世界的な規模で多発してゐるのも、小氷期に突入する前兆に他ならないのである。・・・<br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290601.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290601.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Thu, 01 Jun 2017 10:04:32 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=115&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第七十四回：薬漬け　その二」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=114&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

めしうどに　のませつづけし　やまひだね　くすとあざむく　ひとやのつかさ<br />（囚人（収容者）に飲ませ続けし病種（毒）薬と欺く人屋の司（刑務所、施設、病院））<br /><br />　第六十四回　薬漬け（平成２８年１２月１日）で述べたやうに、刑務所や精神病院だけでなく、障害者施設、特別養護施設、児童養護施設などの隔離施設は、精神医療産業の得意先であり、大量の向精神薬を提供し続けてゐる。<br /><br />　そして、恐ろしいことに、この精神医療産業を推進する政策の理論的根拠となつてゐるのが、未だに科学的証明がなされてゐない心理学の仮説、といふよりも科学的にそれが否定されてゐるにもかかはらず、今も尚これに基づいて推進してゐることを知つてもらはねばならない。本稿はそのための続編である。<br /><br />　世の中には、他にも、明確な科学的誤りであることが解つてゐるにもかかはらず、その誤りを認めることの責任追及を免れるために、あるいは、それによつて形成された利権の擁護と増殖を図る政策的意図のために、その誤りを絶対に正さないことが多くある。<br />・・・<br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290501.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290501.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Mon, 01 May 2017 14:23:10 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=114&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第七十回　テロの行方と国際血盟団　その二」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=113&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

まつろはぬ　ひとをあやめと　とつくにの　かみにしたがふ　ひとはやみたり<br />（服はぬ人を殺めと外国の神（God）に従ふ人は病み（闇）たり）<br /><br />　本稿は、第五十五回「テロの行方と国際血盟団」の続編である。<br /><br />　そもそも、テロはなくならない。災害と同じである。テロは、人類の歴史とともにあつた。テロ撲滅といふのは不可能であり、そのやうな掛け声は、これに便乗して権力統制の強化を図る側面がある。<br /><br />　テロにも、権力側からのテロ（権力テロ）と反権力側のテロ（反権力テロ）とがあるが、権力テロの方が、本当は一番恐ろしいのである。スターリンや毛沢東、ポルポトなどによる大虐殺の方が、反権力テロよりも格段に凄まじく大規模である。否、反権力テロが起こつたことを口実として、治安対策強化の名目で、ますます権力的統制が強化され、より不自由な社会となる危険が常に隣り合はせとなつてゐるのである。<br /><br />　フランスで平成２７年１月に起こつた反権力テロのシャルリー・エブド襲撃事件、そして、同年１１月にはパリ同時多発テロ事件が起こつたことを受けてフランス政府が行つた非常事態宣言による権力的統制による権力テロや、・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290301.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290301.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Wed, 01 Mar 2017 10:39:35 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=113&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第六十八回　賭博依存症」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=112&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

かけごとは　とがめられるも　ふださしは　おかみをあげて　そやすはなどて<br />（賭け事は咎められるも札差し(証券取引)はお上(政府)を上げて煽すは何どて）<br /> <br />　民間人が胴元となるカジノ経営を合法化する統合型リゾート（ＩＲ）推進法のプログラム法案が昨年平成２８年１２月６日に衆議院で可決し、同月１４日には参議院が修正案を可決して衆議院に回付され、翌１５日に衆議院で可決して成立した。<br />　参院の改正案とは、ギャンブル依存症対策を義務づけたものである。<br /> <br />　これについては、賛否両論があつて、国会での審議も紛糾したが、どうも議論が咬み合つてゐない。<br />　この問題の争点の立て方として、一般論としては、①罰則を以て禁止する賭博を例外的に合法化することにどんな根拠と理由があるのか、②ギャンブル依存症の対策がどのやうにとられるのか、③マネーロンダリング（資金洗浄）、治安の悪化、犯罪組織の介入及び青少年への悪影響などをどのやうに防止できるのか、④カジノを容認することにどんな経済効果があるのか、などの争点が指摘されてきたが、②以下の争点は、①が肯定されてからの争点であるにもかかはらず、これらが並列的に混在して議論されてゐる。・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290201.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h290201.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Wed, 01 Feb 2017 11:13:48 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=112&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第六十四回　薬漬け」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=111&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

めしうどに　のませつづけし　やまひだね　くすとあざむく　ひとやのつかさ<br />（囚人（収容者）に飲ませ続けし病種（毒）薬と欺く人屋の司（刑務所、施設、病院））<br /><br />　精神障害とされるものには、重度のものから軽度のものまで様々なものがあるとされてゐる。精神性障害（精神病）、統合失調症、うつ病や双極性障害（躁うつ病）などの気分障害、薬物依存症などの物質関連障害、適応障害や社会不安障害などの不安障害、自閉症やＡＤＨＤ（注意欠如・多動性障害）などの発達障害、睡眠障害などといふやうに、臨床心理学などの「発達」とともに、多種多様の「障害」の類型が大量生産されてきた。<br /><br />　そして、その「障害」の大量生産を支へるものは、精神医療産業による多種多様な向精神薬とその大量生産であり、それを精神科と心療内科を先兵として、患者に大量消費させる構造である。<br /><br />　向精神薬とは、精神に作用する薬の総称である。その中には、統合失調症などの治療剤とされる抗精神病剤や、うつ病の治療剤とされる抗うつ剤、躁病の治療薬とされる気分安定剤、不安障害を改善するとされる抗不安剤、精神活動を高めるとされる精神刺激剤など多くの種類があり、主として、精神科や心療内科で処方されてゐる。<br /><br />　つまり、精神科と心療内科が先兵となつて、向精神薬を患者に大量投薬させて消費させることによつて精神医療産業が飛躍的に発達してきた。いまもその傾向に衰へはなく、隆昌となつてゐる。まさに、精神医療における医薬複合体の構造になつてゐるので・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h2811201.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h281201.html</a>
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Thu, 01 Dec 2016 10:45:17 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=111&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
                    <item>
                        <title>連載　千座の置き戸（ちくらのおきど）「第六十二回　山中鹿之助」</title>
                        <link>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=110&amp;c=1</link>
                        <description>
                            <![CDATA[

みかづきに　いのりちかひて　ひたすすむ　のちのよたたふ　そのこころざし<br />（三日月に祈り誓ひて直進む後の世讃ふその志）<br />しかのすけ　みだれみだれし　いまのよに　みかづきあふぎ　なんといのらん<br />（山中鹿之助、乱れ乱れし今の世に三日月仰ぎ何と祈らん）<br /><br />　これらの歌は、尼子家再興のため「願はくば我に七難八苦を与へたまへ」と三日月に祈つた山中鹿之助を讃へ、今の世での覚悟を再び問ふた歌です。<br /><br />　山中鹿之助（幸盛）は、出雲の人で、楠木正成と比肩されるほどの忠勇無比の伝説的な人物です。私は、幼い頃、山中鹿之助が山上で槍を突つ立てて三日月を眺め、「願はくば我に七難八苦を与へたまへ」と祈つてゐる姿が描かれた絵本の表紙を見て、その絵柄と言葉に強烈な印象を受けました。<br /><br />　それは、母が脳溢血で倒れる１年ほど前でしたから、私が小学校２年生か３年生の初めのころだつたと思ひます。卓袱台の前に座つてゐる母が、にこにこしながらその絵本を私の前に置いてくれたことを、いまでも鮮明に覚えてゐます。絵本の表紙に、その勇姿が強烈に描かれてゐたのです。<br /><br />　どうして、この絵本を渡されたのかは、いまでは知る由もありません。そのころは、偉人奇人英雄の伝記物の本が結構沢山ありましたし、いろんなものを見てきたと思ひますが、しかし、これほど強い衝撃を受けたものは外にはありませんでした。<br /><br />　歴史が好きな人なら一度は聞いた名前だと思ひますが、鹿之助（鹿介とも呼ばれますが、私は、絵本を見たときから鹿之助の名前に馴染みがあります）のことについては、いくらあつても語り尽くせません。・・・<br /><br /><br />つづきはこちらです：－<br /><a href="http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h281101.html"> http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_h281101.html</a><br />
]]>
                        </description>
                        <category>最新情報</category>
                        <author>國體護持塾</author>
                        <pubDate>Tue, 01 Nov 2016 16:57:21 +0900</pubDate>
                        <guid>http://kokutaigoji.com/cgi/news/index.php?mode=rssview&amp;no=110&amp;c=1</guid>
                    </item>
                    
        </channel>
    </rss>
    