今月のおうた
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國體護持塾 塾生ブログ



緊急勅令を體して

平成23年3月11日に発生しました東日本大震災により
亡くなられた方々につつしんで哀悼の意を表するとともに、被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げます。
國體護持塾では被災地復旧への支援に
出来る限り取り組んで参る所存です。
何卒ご協力ご支援いただけますよう、
よろしくお願いします。

 

國體護持塾 塾生一同

 

國體護持総論 萬葉一統 増補版公開
【日本人必読】日本の経済復興/自立再生の決定版
平成24年8月公式サイト先行公開

 


お知らせ〈最新情報〉 RSS

 

平成29年

・11.15 千座の置き戸「第八十七回 三人組の憲法論」

・11.01 千座の置き戸「第八十六回 篠田英朗の憲法論」

・10.25 真正護憲論の概説書公開(PDF版)

・10.15 千座の置き戸「第八十五回 井上達夫の憲法論」

・10.01 千座の置き戸「第八十四回 丹後国風土記」

・09.15 千座の置き戸「第八十三回 防衛機序」

・09.03 緊急提言「典範奉還」

・09.01 千座の置き戸「第八十二回 日本とハワイ」

・08.15 千座の置き戸「第八十一回 第一権力」

・08.01 千座の置き戸「第八十回 中江藤樹」

・07.15 千座の置き戸「第七十九回 銀河鉄道の夜」

・07.01 千座の置き戸「第七十八回 立憲主義」

・06.15 千座の置き戸「第七十七回 略奪資本主義」

・06.01 千座の置き戸「第七十六回 ゾンビ憲法」

・05.17 緊急提言「日弁連訴訟」資料公開

・05.15 千座の置き戸「第七十五回 武士道と騎士道」

・05.01 千座の置き戸「第七十四回 薬漬け その二」

・04.15 千座の置き戸「第七十三回 厠と河原」

・04.01 千座の置き戸「第七十二回 典範奉還」

・03.15 千座の置き戸「第七十一回 経世済民」

・03.01 千座の置き戸「第七十回 テロの行方と国際血盟団 その二」

・02.15 千座の置き戸「第六十九回 緊急勅令と憲法停止」

・02.01 千座の置き戸「第六十八回 賭博依存症」

・01.15 千座の置き戸「第六十七回 本家祭國」

・01.01 千座の置き戸「第六十六回 祭祀の心」

 

 

 

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日本再生への提言
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5分でわかる!真正護憲論(新無効論)


5分でわかる!真正護憲論(新無効論)

今後のみすまる予定

 

  國體護持塾では「勉強会」や「研究会」また「講 演会、講習会」のことを「みすまる」とよびます。

 まほらまとの実現には、単に集まって終わるという 集まりではなく、集まって収まることが必要と考え ますので、天照大神さまの「御統の珠」(みすまる のたま)の「みすまる」(収束)という言葉を使い ます。


平成23年11月29日 帝国憲法記念にて

「第二回まほらまと祭」の動画

写真集/動画


今後のみすまる予定へ

いはゆる「保守論壇」に問ふ ‹其の十二›領土問題と拉致問題

 

 

 昭和31年の日ソ共同宣言は、日ソ間の戦争状態を終結させたもので、これは交戦権(戦争権限)のない占領憲法を根拠として締結されたものではなく、帝国憲法第13条の天皇による講和大権によつて締結されたものであることは自明のことである。

 戦争状態を終結させたとしても、それは戦争を終結したことではない。戦争の終結は、戦争によつて引き起こされたすべての事象を最終的に解決するための平和条約の締結によつてなされる。

 つまり、日ソ共同宣言は入口条約であり、昭和48年の日ソ共同声明、平成5年の東京宣言や去る12月16日の安倍首相とプーチン大統領との日ロ首脳会談などは、最終講和に向けての中間交渉ないしは中間条約に過ぎないのである。

 日ソ共同宣言は、我が国が泥棒国家連合の国際連合に被害国である我が国が国際社会への復帰との名目で加盟するためのもので、以後において平和条約(最終講和)が締結された場合に、歯舞、色丹を引き渡すことが約束されたが、国際法上我が国の領土である千島全島と南樺太の返還は、最終講和によつてその時期と方法が決定するといふことである。つまり、少なくとも平和条約締結時に、まづその一部である歯舞と色丹が直ちに返還されるといふ意味なのである。

ところが、占領憲法が憲法であると臣民を欺して洗脳し続けた敗戦利得者の政治家、官僚、学者どもが、「固有の領土論」を持ち出して、四島だけの返還を求めることによつて今日に至つてゐるのである。四島返還に限定する主張をした段階で、我が国はすでに講和交渉に敗北してゐるのであつて、・・・

 

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自立再生論【連載】千座の置き戸(ちくらのおきど)

 

第八十七回 三人組の憲法論


うけうりの あたましかなき をこのもの ひとかどよそふ ふりぞあさまし
(受け売りの頭脳しか無き痴の者(学者)一廉装ふ振りぞ浅まし)

 ちくらのおきど第八十五回の井上達夫、第八十六回の篠田英朗に引き続き、今回は、百地章(日本大学教授)、長尾一紘(中央大学名誉教授)及び西修(駒沢大学名誉教授)の、いはゆる「三人組」の憲法論を取り上げる。

 菅義偉官房長官が、安保法制を合憲であるとする憲法学者は多く居るとして、その名前を挙げたのはわずか3人だけであり、それは、百地章、長尾一紘、西修の三人組だつた。

 このうち、百地と西については、平成27年6月19日に日本記者クラブで「憲法と安保法制」をテーマに講演して、いづれも「集団的自衛権は主権国家固有の権利」であるとして「安保法制は合憲」と主張した。

 「固有の領土」とか、「固有の権利」とかが好きな人たちであるが、「固有」とは何を意味するのかの説明ができてゐない。

 もし、この「固有の権利」なるものが、占領憲法制定以前の権利を意味するのであれば、結局のところ、これは占領憲法の上位に存在する「自然権」を認めることになるので、・・・

 

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児童相談所による児童拉致事件訴訟


緊急提言:子宮頸がんワクチンの危険性

平成22年7月23日緊急提言
子宮頸がんワクチンの危険性、公開質問状を公開



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ネットラジオ番組「くにからちもり」

世界を救う!自立再生社会実現技術のご紹介


日本国憲法無効宣言 占領憲法の正體


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